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Posting コマンド

ターミナル環境でのAPI テスト用の包括的な Posting TUI HTTPクライアントコマンドとワークフロー。

コマンド説明
uv tool install postinguv経由でPostingをインストール(推奨)
pipx install postingpipx経由でPostingをインストール
brew install postingHomebrew経由でPostingをインストール(macOS)
posting --versionPostingバージョンを表示
postingPosting TUIを起動
posting --collection ./my-api特定のコレクションディレクトリで起動
posting --env .env.dev環境ファイルで起動
ショートカット説明
Tabパネル間でフォーカスを循環
Shift + Tab逆方向にフォーカスを循環
Ctrl + Jジャンプモード(ラベルでパネルにジャンプ)
Ctrl + Pコマンドパレットを開く
Ctrl + QPostingを終了
j / kリストを下/上に移動(Vimモード)
g / Gリストの上/下にジャンプ
Escapeダイアログを閉じるか選択を解除
ショートカット説明
Ctrl + N新しいリクエストを作成
Ctrl + S現在のリクエストを保存
Ctrl + Shift + Sリクエストを新しいファイルとして保存
Ctrl + D現在のリクエストを複製
Ctrl + Delete現在のリクエストを削除
Ctrl + R現在のリクエストの名前を変更
Enter現在のリクエストを送信
Ctrl + LURLバーにフォーカス
メソッド説明
GETリソースを取得
POSTリソースを作成
PUTリソースを更新/置換
PATCHリソースを部分更新
DELETEリソースを削除
HEADヘッダーのみを取得
OPTIONSサポートされているメソッドを取得
タブ説明
Headersタブリクエストヘッダーを追加/編集
Bodyタブリクエストボディコンテンツを設定
QueryタブURLクエリパラメータを追加
Authタブ認証を設定
Optionsタブリクエスト固有のオプションを設定
Scriptsタブリクエスト前後のPythonスクリプト
アクション説明
URLで $VARIABLE_NAME環境変数を参照
ボディで ${VARIABLE_NAME}変数をボディに挿入
posting --env .env.dev起動時に環境ファイルを読み込み
コレクションルート内の .env ファイル自動読み込み環境
.env.local オーバーライドファイルローカルオーバーライド(gitignore対象)
フィールド説明
name: My Requestリクエスト表示名
method: POSTHTTPメソッド
url: https://api.example.com/usersターゲットURL
headers:リクエストヘッダーのマッピング
body:リクエストボディコンテンツ
params:クエリパラメータ
auth:認証設定
scripts:リクエスト前後のスクリプト
name: Create User
description: Create a new user account
method: POST
url: https://api.example.com/users
headers:
  Content-Type: application/json
  Authorization: Bearer ${API_TOKEN}
body:
  content: |
    {
      "name": "John Doe",
      "email": "john@example.com"
    }
タイプ説明
Bearer TokenAuthorization: Bearer <token>
Basic AuthBase64エンコードされたusername:password
API KeyAPIキー付きカスタムヘッダー
No Auth認証なし
フック説明
pre_request.pyリクエスト前に実行されるPythonスクリプト
post_request.pyレスポンス後に実行されるPythonスクリプト
request オブジェクトにアクセスプリスクリプトでリクエストを修正
response オブジェクトにアクセスポストスクリプトでレスポンスを処理
変数を設定後続のリクエスト用に値を保存
機能説明
Bodyタブレスポンスボディを構文ハイライト付きで表示
Headersタブレスポンスヘッダーを表示
ステータスコード表示HTTPステータスコードとテキスト
レスポンスタイムリクエスト実行時間(ミリ秒)
レスポンスサイズレスポンスボディのサイズ
Ctrl + Fレスポンスボディ内で検索
アクション説明
ディレクトリ構造 = コレクションフォルダ階層がリクエストを整理
サブディレクトリを作成関連リクエストをグループ化
.yaml ファイル = リクエスト各YAMLファイルが1つのリクエスト
posting --collection <dir>特定のコレクションを開く
Gitでバージョン管理YAMLファイルはgitフレンドリー
アクション説明
URLバーにcurlコマンドをペーストcurlからインポート
Ctrl + E現在のリクエストをcurlとしてエクスポート
PostmanからインポートPostmanコレクションをインポート
OpenAPIからインポートOpenAPI/Swaggerスペックをインポート
YAMLファイルは移植可能ファイル経由でリクエストを共有
設定説明
~/.config/posting/config.yamlグローバル設定ファイル
theme: monokaiカラーテーマを設定
vim_mode: trueVimキーバインディングを有効化
editor: nvim外部エディタを設定
pager: less外部ページャーを設定
timeout: 30デフォルトリクエストタイムアウト(秒)
コマンド説明
posting --theme monokaiMonokaiテーマで起動
posting --theme draculaDraculaテーマで起動
posting --theme solarizedSolarizedテーマで起動
設定でカスタムテーマ独自のカラースキームを定義
posting --list-themes利用可能なテーマを表示
ヒント説明
ジャンプモード(Ctrl+J)を使用タブより速くナビゲート
リクエストをGitに保存APIテストをバージョン管理
環境ファイルを使用dev/staging/prod間で切り替え
リクエスト前後スクリプトを記述認証トークンリフレッシュを自動化
Ctrl+P コマンドパレットを使用機能をすぐに発見
フォルダで整理関連エンドポイントをグループ化
URLで変数を使用リクエストを乾いた状態(DRY)で柔軟に
複雑なボディは $EDITOR で開く大きいペイロードを外部で編集